ラム革があなたの靴トラブルを解決します

2017年01月11日
 

 

硬い革靴は就活生や新社会人の悩みの種


青山商事株式会社は、一般的な革靴の材料となる牛革のかわりに、柔らかいラム革を使用したビジネスシューズを開発、2016年12月23日(金)より全国の「洋服の青山」「洋服の青山オンラインストア」にて販売を開始します。

牛革は耐久性に優れ、一般的に革靴の材料として使用されてきましたが、足になじみ楽に履けるようになるまである程度の時間が必要な場合もありました。

特に革靴を履き慣れていない就活生や新社会人などにとっては、硬い牛革の靴は負担が大きく、靴ずれなどのトラブルや疲労をためる原因となっています。

 

 

ラム革の柔らかさが足への負担を軽減


そこで、青山商事株式会社では生後1年以内の羊のラム革を使用した、足への負担が少なく楽に履くことができるビジネスシューズを開発しました。

ラム革はきめが細かく滑らかで、羊革の中でも柔らかくて軽いという特徴を持ちます。定評のあるフランスの老舗羊革メーカー「BODIN (ボーダン)-JOYEUX (ショワイユ)」社のラム革を採用しました。

価格は16,000円(税抜)。革靴を初めて買うという場合でも、抵抗を感じにくい値段設定ですね。営業職などで歩く機会が多い人など、靴の消耗が激しい人にもオススメです。

 

 

 

 

足の負担を徹底して軽減する設計


ラム革が革靴に採用されないのは柔らかすぎるという理由からでした。そのため、同商品はラム革の裏に薄くて丈夫なヤギ革を貼り合わせ、柔らかさと耐久性の両立を実現しました。

また、中敷きにはスポーツシューズなどで使用される衝撃吸収ジェルを採用、靴底にはオリジナル設計の合成ゴムラバーソールを使用して、歩きやすく滑りにくい靴を追求しました。

甲の部分と靴底までの縫い込みは全てハンドメイドで、足なじみ、屈曲性の良さを高めています。フレッシャーズにはぜひ、快適な革靴で新生活への軽やかな第一歩を踏み出して欲しいものです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

青山商事株式会社 プレスリリース(Dream News)
http://www.dreamnews.jp/press/0000144794/

 

 

 

 

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